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電撃コミックス『はたらく魔王さま!』の12巻が2017年10月27日に発売されます。今巻は、マグロナルドの店舗改装に伴う一時閉店により職を失っている魔王さまが農作業のお手伝いをするよ、というお話です。というわけで、柊暁生先生に、農作業と12巻の見どころをうかがいました。

 

――お忙しいなか貴重なお時間をいただき誠にありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。
柊暁生先生(以下、柊)「よろしくお願いいたします!」

 

――今回は真奥たちが野菜中心の農作業に従事するお話ですが、柊先生は農業経験はおありでしょうか。
柊「自宅の家庭菜園で人参やキャベツを作りましたが、完全無農薬だったせいか、キャベツが青虫によって穴だらけにされてしまいました。無農薬って大変なんだなあと思いました。あとは、北海道だからでしょうか、学校の授業でとにかくたくさんイモを掘った記憶があります」

 

――思いのほかガッツリ。真奥も膨大な量の草取りをやっていましたね。“たくさん”は農業におけるキーワードでしょうか。

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↑スイカ畑の草取りをお願いされ、途方にくれる真奥たち。漆原は当然として、芦屋でもダウンする作業量です。

 

――真奥は何を食べても心底うまそうにしてますけど、柊先生は野菜の好き嫌いがありますか。
柊「ゴーヤが好きです。正確にはゴーヤチャンプルーが大好きです。野菜はなんでもいけますが、メロンがとても苦手です」

 

――北海道在住なのに。
柊「なのにです」

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↑お米も漬け物もきゅうりもおいしそうに食べる魔王さま。農家のご飯、うらやましい。

 

――漫画「魔王さま」12巻のなかで、真奥、芦屋、漆原のお気に入りシーンを教えてください。
柊「真奥は、いっぱいありますが、千穂とのお散歩デート、ナスを収穫しながらの恵美との会話はそれぞれがんばって描きました」

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↑真奥が千穂に誘われて夜にお散歩。長野の星空を堪能します。

 

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↑農家出身、魔王軍に故郷と畑を壊された恵美が心境を吐露。

 

柊「芦屋は、小さい絵ですが、恵美が隠そうとした秘密がバレてあーあ……というリアクションをしているところです」

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↑三者三様のリアクション。案外恵美寄りな芦屋と、無邪気に喜んでいるアラス・ラムスがかわいい。

 

柊「漆原は、恵美に座布団を投げつけられるコマですね」

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↑さすが悪魔、人をからかうサマがしっくりくる漆原。

 

――では、恵美、千穂、鈴乃はいかがでしょう。
柊「恵美は温泉上がりのポニテ浴衣スタイルです。千穂は、真奥をお散歩に誘うシーン。「適当な普段着で現れることが特別」という状況のドキドキ感を再現したくてがんばりました。鈴乃は、いつのまにか茶摘み着物に着替えているところです。かわいい」

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↑3人ともかわいい。なんかの間違いで結婚したい。

 

――それでは最後に、直球で宣伝をお願いします。
柊「12巻、よろしくお願いいたします!」

 

柊暁生先生ありがとうございました。というわけで電撃コミックス『はたらく魔王さま!』12巻、ますます進化する柊暁生先生のビジュアルワークに注目してください。2017年10月27日発売です!

 

 

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メッセージイラスト/柊暁生

 

【書誌情報】

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電撃コミックス
『はたらく魔王さま! 12』
原作:和ヶ原聡司 作画:柊 暁生 キャラクターデザイン:029

発売日:2017年10月27日
定価(本体570円+税)
発行:株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス

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