連載作品

怪滅王と12人の星の巫女

怪滅王と12人の星の巫女

七介

STORY:あらすじ

黄泉門冥二郎――幽霊やオカルトを信じたくない15歳の高校生。そんな彼には秘密があり、不思議な出来事を払いのける強い力を持っていることだった。ある夜、冥二郎は〝アクマ〟ラト=ミーを偶然助けるコトになり、彼女から自分が〝星約の環(ソロモンズリング)〟の保持者であり、余命が3年ほどであることを聞かされる。さらに、自分が助かるには〝星の巫女〟と呼ばれる少女が身体のどこかに持つ〝星印〟を見つけなければならないのだが……。

CHARACTER:登場人物

黄泉門冥二郎

黄泉門冥二郎

〝星約の環〟の保持者で、霊的な存在を拳でぶっ飛ばす男。ただし、余命は3年らしい。

源 真頼

源 真頼

アクマを狩る怪滅士(ヴァニッシャー)で刀の使い手。冥二郎の強さに興味を持つ。

ラト=ミー

ラト=ミー

真頼に追われていた四等星級のアクマ。仲間から〝裏切り者〟と呼ばれるが……。